ホモの生告白でキラの受難
わが社には、目のくりっとしたかわゆい若い男子社員がいる。
仮に彼を、キラとしよう。
そしてその席の近くには、
今年入ったニューフェイス(仮にユウナ)がいて、
彼らの背後に俺の席がある、そんな配置だ。
というわけで、トゥデイ。
仕事の途中、突然ユウナがぽつりと言った。
ユウナ「キラさんに似てる芸能人がわかったんだけど、言いにくいな」
キラ「え? なにそれ」
ユウナ「多分気を悪くするから」
キラ「え〜、気になるから言ってよ(笑)」
ユウナ「男性じゃないんです」
キラ「まあ、あんまり男は言われないんだけどね……(苦笑)
誰?」
ユウナ「吹石○恵です」
キラ「吹石○恵? どんなんだっけ?
(ウェブで調べる)……んんー?
これは(言われたことが)ないなぁ〜」
ユウナ「ちなみに吹石○恵は、ちょっとタイプなんですよね」
うぉおおおおい!!!
全部聞いていた俺は、思わず心で大ツッコミをした。
そして、微妙な空気の中でキラが困ったように笑っていたので、
とりあえず、
「ユウナさんたら暑さでおかしくなっちゃったんですか?」
とソフトにつっこんでみたところ、
キラも「そうそう、あはは」という感じになったのだが
ユウナはかなりマジくさい目で
「いやぁ、もうおかしくなってるんですよ……」と笑っていた。
そしてふと思い出した、ユウナの前職は
漁師!!!
男だらけの船で生活していたあいつは、
もしかしたら、
理想の男を求めて旅する「ボールド(洗剤のアレ)」野郎……!!!???
そう思うともうホントに本物としか思えん、あわわわわ!!
なまじっかキラが本当にかわいい顔なだけに、
俺はモエも忘れて大動揺したのだった。
グッナイ。
仮に彼を、キラとしよう。
そしてその席の近くには、
今年入ったニューフェイス(仮にユウナ)がいて、
彼らの背後に俺の席がある、そんな配置だ。
というわけで、トゥデイ。
仕事の途中、突然ユウナがぽつりと言った。
ユウナ「キラさんに似てる芸能人がわかったんだけど、言いにくいな」
キラ「え? なにそれ」
ユウナ「多分気を悪くするから」
キラ「え〜、気になるから言ってよ(笑)」
ユウナ「男性じゃないんです」
キラ「まあ、あんまり男は言われないんだけどね……(苦笑)
誰?」
ユウナ「吹石○恵です」
キラ「吹石○恵? どんなんだっけ?
(ウェブで調べる)……んんー?
これは(言われたことが)ないなぁ〜」
ユウナ「ちなみに吹石○恵は、ちょっとタイプなんですよね」
うぉおおおおい!!!
全部聞いていた俺は、思わず心で大ツッコミをした。
そして、微妙な空気の中でキラが困ったように笑っていたので、
とりあえず、
「ユウナさんたら暑さでおかしくなっちゃったんですか?」
とソフトにつっこんでみたところ、
キラも「そうそう、あはは」という感じになったのだが
ユウナはかなりマジくさい目で
「いやぁ、もうおかしくなってるんですよ……」と笑っていた。
そしてふと思い出した、ユウナの前職は
漁師!!!
男だらけの船で生活していたあいつは、
もしかしたら、
理想の男を求めて旅する「ボールド(洗剤のアレ)」野郎……!!!???
そう思うともうホントに本物としか思えん、あわわわわ!!
なまじっかキラが本当にかわいい顔なだけに、
俺はモエも忘れて大動揺したのだった。
グッナイ。
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